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洋楽弾き語りアーティスト、AORシンガーソングライターTakehitoのブログ
2020/02月

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梅雨も明け、空を見上げれば入道雲の姿も・・・


すっかり真夏になりましたね!


そんな今日は、お客様のリクエスト曲でもある、




Ambrosiaアンブロージア) の名曲!


I Just Can't Let Go



をカバーしております。



Ambrosiaと言えば、


僕の大好きなボーカリスト「DAVID PACK」(デビッドパック)の在籍したAORバンド


I Just Can't Let Go」については、近年、DAVID PACK自身も


James Ingram  Michael Mcdonald をゲストに迎えてカバーされ、


何故か?このデビッドパックのボーカルバージョンが、


Michael Mcdonaldのべストアルバムにも納められています。



自身でのお気に入りの曲だけでなく、


友人アーティストにも愛される位、


グレードの高いパワーを持った素晴らしい曲なのが分かりますね。



AORらしい爽やかな雰囲気の曲なので、


真夏に聴くAORとしてはピッタリではないでしょうか?




次回・・・


7/22(金)POPCORN(名古屋 八事)
 
21:00~ 2ステージ ライブチャージ500円


で披露します。お楽しみに♪




●詳細 (今後のライブ情報)

Takehito infomation
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雨の日が続きますね。


弾き語りライブが明日へと迫った今日、



Neil Sedaka ニールセダカ)の、

Laughter in the rain 
ラフター・イン・ザ・レイン

日本語タイトル:「雨に微笑みを



をカバーしてました。



1974年のニールセダカのヒット曲。(全米チャート第1位)


ニールセダカと言えば、「おお!キャロル」「カレンダー・ガール」


「すてきな16才」「悲しき慕情」「恋の片道切符」他、


60年代に多くのヒット曲を持つAmerican Oldiesのイメージですが、


こちらの曲は、まるでニールの作品とは思えない?


今迄の曲とは違う作品で、大変驚きました。


ボーカルも女性アーティストが歌っているのだと、


本当に思っていました(笑)




当時ニールが、「外来の音楽がもてはやされ、


自分が売れなくなった時のことを歌ったもの」だそうです。


音楽的にも大変、変化に富んだおもしろい曲だと思います。


エルトンジョンやキャロルキングの影響でしょうか?


「AORサウンドへの橋渡しになった曲」との噂もあるようですね。



「雨の中、愛する人と手をつないで歩く」という歌詞の内容にも、


今のジメジメした雨の季節を逆に楽しんでしまえるような感じで、


「ライブでもお客さんに楽しんで頂けるのではないか?」


と思いカバーしました。明日披露します!



★それと、もう一曲”雨に関する曲”やります!お楽しみに♪



6月19日(日) Bar Strega (名古屋池下駅すぐ)

20:00~ 2ステージ ライブチャージ500円
ビルカントス、かつてはユートピア・・・



以前からやりたかった曲でもあり、


お客様のリクエスト曲でもある



Love Is The Answer  



を、ピアノ弾き語りカバーしています。



元々は、ドットラングレンが在籍していたプログレバンド「ユートピア」の名曲でもあり、


ドットラングレンによる作曲&リードボーカル曲でもあります。


僕の中では、AORシンガーソングライター「ビルカントス」のイメージが強く、


バンド在籍時に、ライブでも何度か披露した事もある思い出深い曲です。



曲そのものは「さすが!ドットラングレンの曲!!」と言わんばかりの、


アイデア満載!隠し味たっぷりの大変グレードの高い曲で、


初めて聴かれる方も、この曲の魅力に取りつかれる事でしょう。



・・・とは言っても僕が魅力を引き出さなければいけませんが



次回、披露しますよ!!




2011年4月17日(日) Bar Strega (池下駅すぐ)

20:00~2ステージ ライブチャージ 500円 

※今回も東北大地震の義援金として全額寄付させて頂きます。



●詳細
Takehito infomation
プロフィール
HN:
Takehito
HP:
性別:
男性
職業:
アーティスト
自己紹介:
AORシンガーソングライター、洋楽ピアノ弾き語りアーティスト、作曲・編曲家、トラックメーカー

Birth.4.20、A型、愛知県生。3才の頃よりクラッシクピアノを始め、中学の時、財津和夫率いる「チューリップ」の音楽にショックを受け弾き語りコピーを始める。同時期よりギター、作詞作曲を始め、メジャーデビューを志す。高校時代ではバンドを組みドラムスを担当。

上京し、音楽学校でジャズ理論、コンピューターミュージックなどを学ぶ。この頃より、AOR(アメリカ西海岸音楽)に強く影響を受け、日本語によるオリジナルAORの制作を始める。卒業後は、各種イベントや映像音楽など数多く提供。さらなるヴォーカル力向上の為、安田直弘、譜久里ゆかり、楠木勇有行らに師事し、自身のライブ活動、デモ制作を続ける。

2001年レーベルのオーディションに合格。2003年一人多重録音による日本後AOR「CRY」発売(全国流通)。好評を頂きオリコンデータベース登録(メジャー登録)される。同年プロベーシスト山之内伸治らと「弁天社中」結成。東京でのライブ活動後、’06脱退。

現在は愛知へ帰省し、地元名古屋を中心にレストランやバーなどでの弾き語り活動、楽曲提供などにも幅を広げている。
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