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洋楽弾き語りアーティスト、AORシンガーソングライターTakehitoのブログ
2017/06月

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先日、岐阜と長野の県境に位置する「御獄山」(標高3,067m)へ行って参りました。冬の晴れた寒い日などに北名古屋の自宅からも素晴らしい御獄の雪山景色を眺める事も出来るので、僕にとって幼少期の頃からいつかは行ってみたい憧れの山でもありました。



国道41号線をひたすら北へ北へ・・・標高が高くなるに連れ紅葉度も増し、渓谷へと変化した木曽川上流は見応え十分です。飛水狭、飛騨金山、そして下呂温泉を抜け、飛騨小坂で右折、御獄パノラマラインへと入ります。


さて、ココからが凄いのです!大型車両禁止の山道でもあるせいか?この季節の割には全く交通量も無く、標高はどんどん高くなり(地図上では1500m位!)、天然の紅葉もとても素晴らしく変化します。道中ではお猿さん3匹とリス1匹が道路を横切りました。(途中で写真撮影の為車外へ出たのですが、誰もいないので熊に襲われないか?心配な雰囲気でした)



正に絶景貸切状態!穴場中の穴場かも知れません・・・



御獄山の回りを沿うようにさらに北上すると、雪が少しずつ積り始めます。「チャオ御獄スキーリゾート」付近では、チェーン無しで大丈夫か?と不安に襲われましたが、何とかクリア!本当に山を上がったり下ったりの連続です。相変わらず車両は少なく別世界に来た気分です。おそば屋さんで昼食を済ませ、山頂方面へ・・・


車で御嶽の山頂付近まで行くには(もちろん山頂迄は重装備登山が必要です!)いくつかのルートがあるのですが、僕はロープーウェイにつながる御嶽ブルーラインを選択しました。ロープーウェイの駅まで付いて料金を見ると・・・なんと往復2,800円!観光客のおじい様&おばあ様方は吸い込まれるようにロープーウェイで天国へ(いや違った!)山頂へ向かいます。山頂付近は紅葉も終わっているので特に価値も感じられないので引き返し、帰りは19号線で家路へ向かいました。



片道約3~4時間(道草込)の下道の長旅ドライブでしたが、道中で「道の駅」も沢山あり、(滝や温泉も到る所にあります!)ドライブを満喫するには最高な環境だと思います。(時間があれば温泉に入りたかった・・・)高速で行かれる方は中央道の中津川下車が宜しいかと思います。皆さんも機会がありましたら是非いかがでしょう!
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プロフィール
HN:
Takehito
HP:
性別:
男性
職業:
アーティスト
自己紹介:
AORシンガーソングライター、洋楽ピアノ弾き語りアーティスト、作曲・編曲家、トラックメーカー

Birth.4.20、A型、愛知県生。3才の頃よりクラッシクピアノを始め、中学の時、財津和夫率いる「チューリップ」の音楽にショックを受け弾き語りコピーを始める。同時期よりギター、作詞作曲を始め、メジャーデビューを志す。高校時代ではバンドを組みドラムスを担当。

上京し、音楽学校でジャズ理論、コンピューターミュージックなどを学ぶ。この頃より、AOR(アメリカ西海岸音楽)に強く影響を受け、日本語によるオリジナルAORの制作を始める。卒業後は、各種イベントや映像音楽など数多く提供。さらなるヴォーカル力向上の為、安田直弘、譜久里ゆかり、楠木勇有行らに師事し、自身のライブ活動、デモ制作を続ける。

2001年レーベルのオーディションに合格。2003年一人多重録音による日本後AOR「CRY」発売(全国流通)。好評を頂きオリコンデータベース登録(メジャー登録)される。同年プロベーシスト山之内伸治らと「弁天社中」結成。東京でのライブ活動後、’06脱退。

現在は愛知へ帰省し、地元名古屋を中心にレストランやバーなどでの弾き語り活動、楽曲提供などにも幅を広げている。
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